運動神経を鍛える コーディネーショントレーニング

 

   体 験 無 料 

 

【対象】 4 歳(年中)〜8歳(小3)

【曜日】 毎週水曜日

【場所】 安佐南区スポーツセンター2F 柔剣道場

【時間】 ①15:3016:15  16:3017:15

    ※ 要申込、定員各 15名

①幼児中心です。 ②小学生中心です。
【料金】
 3000 円/月(スポーツ保険代金含)

              兄弟割引あり

室内シューズは必要ありません。

運動できる服装、タオル、飲み物等ご持参下さい。 

 



ASB.pdf
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体操クラブではなく体育クラブです!

A 【Axis】遊びながら運動の基礎となる「軸」を作ります。
S 【Sport】遊びながら「スポーツ」の楽しさを学びます。
B 【Balance】遊びながらの裸足運動で「バランス」感覚を養います。

◆ASB体育クラブ指導の考え
楽しく思いっきり遊びながら様々な身体の動きを行い、運動能力の向上を目指します。

◆ASB体育クラブ指導の心得
運動が楽しいものであってほしいから、運動の場(習い事)そのものが苦手ならないために。
どんなに出来なくても、やらなくても怒りません、無理にやらせることもしません。
場に慣れるまで、自分から入ってこれるまで、ゆっくりゆっくり待ちます。
最初からうまくはいきません。
保護の方もゆっくりと見守ってあげて下さい(^-^)

◆裸足運動について
メリット
脳の活性化
運動能力の向上
足裏の土踏まずの形成
バランスのとれた強い身体をつくる
デメリット
怪我をしやすい、と言われていますが畳の上なので安心です(^ ^)
保育園や小学校でも行われている裸足教育、足の力を育てましょう!

◆資料
文部科学省 幼児運動指針 より抜粋

1) 多様な動きが経験できるように様々な遊びを取り入れること
多様な運動刺激を与えて、体内に様々な神経回路を複雑に張り巡らせていくことが大切である。それらが発達することにより、普段の生活で必要な動きをはじめ、とっさの時に身を守る動きや将来的にスポーツに結び付く動きなど多様な動きを身に付けやすくすることができる。
→ 運動能力を高めるには、幼児期に様々な運動を経験させることが大切です!

2) 楽しく体を動かす時間を確保すること
 多様な動きの獲得のためには、量(時間)的な保障も大切である。一般的に幼児は、興味をもった遊びに熱中して取り組むが、他の遊びにも興味をもち、遊びを次々に変えていく場合も多い。そのため、ある程度の時間を確保すると、その中で様々な遊びを行うので、結果として多様な動きを経験し、それらを獲得することになる。
→ 子ども達は集中力がないんじゃありません!自然と多種多様な経験を求めているんです!

 

◆コーディネーショントレーニングとは?

 

いろいろな動きにチャレンジ(数分間の多種多様な運動を遊びながら)することで、脳と神経回路を刺激します。

様々な遊びを行いながら運動の楽しさを学び、あらゆる運動の基礎となる能力の向上を目指します。

 

◆プレゴールデンエイジ

 

5〜8歳の時期で神経系の発達が著しく、さまざまな神経回路が形成されていきます。

運動能力の基礎が出来上がる時期。

この時期の子どもに対しては、身体で覚えるために必要な様々な刺激を送ることが大切です。

つまり、大ざっぱでもいいから多種多様な運動経験を積ませることが大切です。

 ※外部参考スキャモンの発達曲線

  

◆こんな方にオススメ!

 

何かスポーツをやらせたいけど何がいいか迷っている。

→あらゆる運動の基礎になるので、将来的に専門スポーツに生かせます。

 

遺伝で運動神経が悪い。と思っている。

運動能力において親の遺伝的要素は基本的には関係なく、運動神経は鍛えることで向上が可能です。

 

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